6月17日 6月17日  
     
更新日

2003年6月8

余市水揚状況

◆余市市場、6月8日(日曜日)はお休みです。

◆余市市場6月7日の水揚げです。

宗八ガレイ20〜30cmが約1,500枚。

あとは、ウニだけでした。

船釣り情報

 真ガレイ = 川白港の 吉勝丸(森船長) 6月8日の釣果: 6人乗船、1人100枚前後。 大きさは25cm〜30cm。 前浜の水深35m〜40mで。 黒ガシラの25cm〜40cmも1人5枚〜10枚程度釣れた。 餌は、生イソメ。

 6月8日は、余市、古平、美国、幌武意、余別の各港から宗八釣り、ヒラメ釣りなどの船(遊漁船及びマイボート)がたくさん出港しましたが、どの船も一様に芳しい釣果が無かった日でした。 ヒラメは40cm〜45cmが1人0枚〜2枚。 宗八ガレイは25cm前後が1人20枚〜50枚。 場所を替え、仕掛を替え、餌を替えなど色々やってみたそうですが、食いの悪い日でした。風がほとんど無く、潮流れも無い日だったそうです。

 タラ・ヤナギノマイ = 幌武意港の 栄久丸(加藤船長0135−45−6176) 6月8日の釣果 8人乗船。タラは1人3匹〜6匹。 大きさは、50cm〜60cm。 カムチャッカ根の水深100m前後で。 タラシャクリ200号。 ヤナギノマイは1人10匹〜20匹。、大きさは25cm〜30cm

 黒ガシラ = 余別港の マイボート情報 6月8日の釣果 サルワンの水深40mで、黒ガシラ25cm〜30cmを30枚。 真ガレイは20cm〜25cmを10枚。 餌は、イソメ。

 真イカ(スルメイカ) = 美国港の マイボート情報 6月7日の釣果 宝島の沖水深25m前後で午後7時過ぎから午後8時半頃までで、胴長15cm〜18cmを1人20パイ〜40パイ。 早い時間(午後3時ごろ)からプレジャーボートが何艘か出ていて、イカ針を降ろしていましたが、午後7時を過ぎるまで1パイも釣れなかったそうです。針はオッパイ針を使ったそうです。

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 タラ・ヤナギノマイ = 幌武意港の 栄久丸(加藤船長0135−45−6176) 6月7日の釣果 5人乗船。タラは1人10匹前後(船長は1人で25匹)。 大きさは、50cm〜60cm。 カムチャッカ根の水深100m前後で。 タラシャクリ200号。 ヤナギノマイは1人20匹〜25匹。、大きさは25cm〜30cm。胴突き仕掛けは白フラッシャーでも赤フラッシャーでも釣れたそうです。餌は白イカの短冊。 始めにシャクリでタラを釣ってから、ヤナギノマイの場所へ行ったそうです。

 ヒラメ→ソイ = 余別港の 昇栄丸(石橋船長0135−46−5452) 6月7日の釣果 5人乗船。ヒラメは船中4枚。 大きさは、40cm〜45cm。前浜の水深15m前後で。ヒラメの食いが良くないようだったので、ソイ釣りに切り替えたそうで、水無しの沖の水深35m前後で。マゾイとクロソイ合わせて、1人20匹〜30匹。マゾイは25cm前後、クロソイは30cm〜45cm。餌は、オオナゴ。

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 タラ・ヤナギノマイ = 幌武意港の 栄久丸(加藤船長0135−45−6176) 6月6日の釣果 5人乗船。タラは一人10匹〜15匹。 大きさは、50cm〜60cm。 カムチャッカ根の水深100m前後で。 タラシャクリ200号の銅パイプが良かったそうです。 ヤナギノマイは一人10匹前後、大きさは30cm前後と良型。白フラッシャー16号針仕掛けが良かったそうです。

 宗八ガレイ = 古平港の 宝勝丸(本間船長) 6月6日の釣果:6人乗船。一人50枚〜60枚。大きさは、23cm〜36cm。 前浜の水深80m前後で。 餌は、赤イカ。 仕掛けは白フラッシャー付きが良かったそうです。ローソクホッケが先に釣れてきて困ったそうです。

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 ホッケ→宗八ガレイ = 余市河口港の 幸進丸(喜多船長) 6月5日の釣果:良型ホッケを先に釣ろうと、水深135m前後の沖まで出たが、潮が走りすぎる日で、お祭りが多かった。少し時間は掛かったが、30cm〜40cm全員100匹前後釣った。 その後、宗八ガレイを2時間ほど釣った。 宗八は水深80m前後で、大きさが25cm〜33cmを一人40枚〜50枚。宗八をいつも釣る場所だったのですが、今日はローソクホッケ(小型ホッケ)の群れが上の方にいたために、これが釣れすぎて困った。 このローソクホッケがいなければ、宗八が倍も釣れただろうにと、船長が言ってました。 ホッケは16号の赤フーセン仕掛け、宗八は15号の白フラッシャー 付き仕掛けを使用したそうです。

 ヒラメ = 余市港の たいき(杉本船長) 6月5日の釣果:4人乗船。 船中で5枚。 大きさは、38cm〜44cm。 シリパ岬沖の水深18m〜20mで。 餌は、オオナゴ。

 宗八ガレイ = 古平港の 松栄丸(松田船長) 6月5日の釣果: 8人乗船。 一人50枚〜120枚。 大きさは、20cm〜30cm。 前浜の水深80m前後で。 白フラッシャー付きの仕掛け15号針が良かったそうです。 餌は、赤イカでもイソメでも差は無かったそうです。

 6月4日も、強烈な風の為、遊漁船は出港できませんでしたが、5日は出られそうです。

 6月3日は、強烈な風の為、遊漁船は出港できませんでした。

 ヒラメ→宗八 = 古平港の 静宝丸(岩渕船長) 6月1日の釣果:5人乗船。一人0枚〜5枚(船中で10枚)。大きさは、40cm〜46cm。 前浜の水深20m前後で。 ヒラメを釣ってから宗八場へ行った。水深80m前後で、2時間だけでしたが宗八は一人30枚〜50枚。大きさは、25cm〜30cm

 宗八ガレイ = 古平港の 宝進丸(依田船長) 6月1日の釣果:8人乗船。一人100枚〜130枚。大きさは、20cm〜30cm。 豊浜沖の水深80m前後で。 餌は、赤イカとサンマを使ったようです。

 タラ・ヤナギノマイ→真ガレイ = 神恵内港の 福信丸(三浦船長) 6月1日の釣果:9人乗船。タラは、一人4匹〜10匹。 大きさは、70cm〜80cm。 タラシャクリ(180〜200号)は銅パイプ製の細長いタイプが良かったそうです。 前浜の水深100mで。 ヤナギノマイは20cm〜30cmを一人20匹〜30匹。仕掛けは白フラッシャーを使ったが良かったそうです。餌は赤イカでも白イカでも釣れたそうです。そのあと真ガレイを少しの時間やりまして、まあまあ良型の25cm〜30cmを一人20枚〜30枚。真ガレイは、水深15m前後だったそうです。(盛りだくさんの釣りで良い日でしたね!)

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 宗八ガレイ = 余市河口港の 平安丸(大村船長) 5月31日の釣果: 8人乗船。 一人50枚〜100枚。 大きさは、25cm〜30cm。 ローソク岩沖の水深75m〜80mで。 早朝のうち潮が速くて駄目だったが、午前8時過ぎ速くなくなった頃から釣れ始めた。ピンクフラッシャー付きの宗八専用仕掛けが良かったそうです。 針の大きさは15号〜16号。餌は赤イカ。

 宗八ガレイ = 余市港の たいき丸(杉本船長) 5月31日の釣果: 2人乗船。 一人80枚と90枚。 大きさは、25cm〜30cm。 ローソク岩沖の水深80mで。 宗八仕掛けのフラッシャーは赤・白どちらでも釣れたそうです。 餌はイソメ。

 宗八ガレイ = 古平港の 宝勝丸(本間船長) 5月31日の釣果:7人乗船。一人20枚〜100枚(経験による差が大きく開いた)。大きさは、25cm〜30cm。 前浜の水深80m前後で。 食いが良い感じで、仕掛けはどれでも釣れたし、餌もイソメでも赤イカでも良かった。

 ヤナギノマイ = 余別港の 広栄丸(広和船長) 5月31日の釣果 3人乗船、一人50匹〜100匹。 大きさは、25cm〜30cm。 カムイ岬の沖の水深100m〜120mで。仕掛は白フラッシャー付きの針を使った人が良かったそうです、針数は8〜10本。 餌は赤イカ。 おもりは200号を使ったそうです。

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 ホッケ→宗八 = 古平港の 吉栄丸(吉川船長) 5月30日の釣果:4人乗船。小さくて白っぽい色のホッケ(通称ローソクボッケ)が至る所にいて、良型の群れを見つけるのが大変だったそうですが、結局30cm〜40cmを一人100匹〜150匹も釣って、もう良いという事になったそうですが、時間が有ったので宗八場所へ行ったそうですが、そこにもローソクボッケも群れだらけで、 宗八は20m〜30cmを一人10〜15枚程しか釣れなかったそうです。

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宗八ガレイ = プレジャーボートの5月29日の釣果:来岸沖の水深70m〜85mで、2人で釣りましたが、2人とも150枚前後。 大きさは、20cm〜30cm。 午前6時からお昼頃までの釣果。 14号針で白フラッシャー付きの専用仕掛を使ったそうです。 餌は赤イカ。

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投げ釣り情報

カレイ =  6月6日の釣果余市中防真中で6日午前3時半から午前5時半頃までで、 真ガレイ・砂ガレイが一人で10枚。 大きさは、砂ガレイが20cm〜27cm、真ガレイが20cm前後。 餌は生イソメ。 夜明け前後に入れ食いになったそうですが、午前5時を過ぎたら止まったそうです。

真 ガレイ =  6月5日の釣果余市港 南防波堤から外側に投げて、午前7時から午前11時頃までに、真ガレイ3枚。 大きさも20cm以下と小さいものばかり。 この時期は、真ガレイよりも黒ガシラを狙ったほうが良いでしょう。 黒ガシラは夕方(午後4時頃から午後8時頃まで)港内の内側にチョイ投げするのが良いでしょう。

真 ガレイ =  6月1日の釣果神恵内港 外防波堤から外側に遠投して、午前6時から午前11時頃までに、真ガレイ30枚。 大きさは30cm前後と良型ばかりだったそうです。 先週は、もう少し大きいものも混じったそうです。 ご本人曰く、ポイントをはずすと釣れないそうです。 今日は真ガレイしか釣れなかったそうですが、この型なら全然文句ありません、よね!?

真 ガレイ・黒ガシラ =  6月1日の釣果古平港外防先端で午前6時から午前9時までに、 真ガレイの10cm(リリースサイズ)〜20cmを8枚、黒ガシラの15cm〜23cmを3枚。 餌は塩イソメ。 

ホッケ =  5月31日の釣果幌武意港外防から港内側に投げて、午前4時から午前9時頃までの釣果で、ホッケを 一人50匹〜60匹(キープしたものだけで)。 大きさは25cm〜30cm。小さくてリリースしたものも数が多いです。 コマセカゴは必須です。 先端から外側へ向かって投げていた人は、同じ時間に 真ガレイを一人で7枚〜8枚。 真ガレイの大きさは20cm〜30cm

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港・防波堤の釣り

 チカ = 古平港 6月8日の釣果新しい漁組購買部の建物側では午前3時半頃からお昼頃まで(長時間)の釣果で、1人200匹〜300匹。大きさは、12cm前後。 スピード仕掛け2.5号〜3号に赤アミの餌でも釣れましたが、たくさん釣っていた人は針1本だけ付けて見釣りをしていた人で、竿2本で釣っていました。余市港梅川側防波堤の外側でも、今日は割りに調子良く釣れていました、午前8時からお昼頃までに、1人50匹〜60匹。やはり、スピード仕掛でも1本釣りでも両方釣れていました。

 チカ = 余市港 6月6日の釣果製氷工場前左側では午前8時半頃からお昼頃までの釣果で、1人40匹〜50匹。大きさは、10cm〜13cm。 スピード仕掛2号〜2.5号 に餌は赤アミで。 今日もウグイが多く、仕掛を切られたりして困ってました。

 チカ = 余市港 5月30日の釣果梅川側では午前10時頃からお昼頃までの釣果で、1人20匹〜30匹。大きさは、10cm〜13cm。 スピード仕掛2号〜2.5号 に餌は赤アミで。ウグイが多くなってきて仕掛を切られたり、持っていかれることも有りました。

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渓流の釣り情報

 ヤマメ = 余市町の 登川(のぼりかわ)の中流 6月6日の釣果 20cmと22cmを各一匹。15cm〜18cmを10匹。15cm以下は20匹ぐらいリリースしたそうです。 餌は、ブドウムシ。

 ニジマス = 古平川本流 中流〜下流 6月4日の釣果 午前6時から正午まで釣って、一人で10匹釣った人あり。 大きさは、20cm〜25cm。 餌はブドウムシとミミズ。 ヤマメは新子しか釣れなかったそうです。

 ヤマメ = 余市川支流 アメマスの沢 6月1日の釣果 早朝より入釣(釣り上がる)、12cm前後は何匹も釣れたが(リリース)、良型は25cmが1匹だけ。 アメマスの30cm弱も1匹釣れたそうです。 餌はヤナギ虫。

 ヤマメ = 美国川本流 中流〜下流 6月1日の釣果 早朝より入釣するも水が高くてまだ時期が早い感じ。 昨日から降っていた雨の量は全く問題ではなく、水に濁りも全く無かった。 (毎年、美国川は釣れ出すのが遅めの川です) 12cm〜13cmの小さいものばかり50匹以上釣れたそうです。 餌はぶどう虫。 流れの中には全くいない感じで、極ゆるーい流れの場所しか釣れなかったとおっしゃってました。

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ルアーフィッシング

 海アメ = 余別川河口 6月7日の釣果 午前5時頃、30cm〜40cmを3匹釣った人がいました。ルアーは、スカジットのチェックミノー13cmだったそうです。同じ頃、余別漁港の裏の草内でも、30cm〜40cmを2人で各一匹。ルアーは、1人はジグ、1人はミノーだったそうです。 この人たちは、来週もう一度狙いに来る!と言ってました。(先週、マイボートの人がヒラメを狙ってバケを振っていたら、80cmの太った海アメを釣って、リリースした話も本人から聞いております。)

◆ ミノーでホッケ =幌武意漁港 6月3日の釣果: 外防の先端付近で、当店社員が午前5時半から午前8時半頃までの釣果で、2人で50匹以上を釣って来ました。 活躍したルアーは、シュガーディープ70ホロブルー、DDパニッシュ80ニジマス、ベイブルGTOブルー14gなどでした。 周りで夜明けから投げ釣りをしていた人たちは、一人10匹〜20匹ぐらいでしたから、ミノーが抜群に釣れた感じです。

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フライフィッシング

 ヤマメ = 沖村川本流 砂防ダム下流 6月1日の釣果 早朝より2人で入釣、15cm〜20cmを2人で約20匹をキャッチアンドリリース。 おもに、ゴールドビーズニンフで釣ったそうです。

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その他の釣り

◆ ホッケのウキ釣り =大森海岸 6月5日の釣果: 午前8時過ぎからお昼ごろまでの釣果で、一人で100匹以上釣ってきた人がいました。大きさは25cm〜32cm。 今日も食わせ餌は、イソメがダントツで良かったそうです。

◆ ホッケのウキ釣り =大森海岸 6月2日の釣果:  午前9時過ぎからお昼ごろまでの釣果で、一人で70匹釣ってきた人がいました。大きさは28cm〜35cm。と良型の上に太っています。 先週も同じだったと言ってましたが、オキアミやマグロにほとんど喰わずに、イソメを針を完全に隠すように付けたら、入れ食いだったそうです。 周りでマグロを使っていた人は、半分も釣れていなかったそうです。 針の大きさは魚体からすると少しだけ小さめの、チヌ4号  

◆ ホッケのウキ釣り =5月29日の釣果大森海岸で、午後2時過ぎから午後6時ごろまで(夕方狙いで)に、30cm〜35cmを一人で20匹釣ってきた人がいました。 餌はオキアミで良かったそうですが、撒き餌はシッカリ撒かないと駄目だと言ってました。 この日、夜明けから釣った人は50匹近く釣ったそうです。

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